2005.6.27、新雑誌「TONE(トーン)」創刊2号、全国書店にて発売!

「最近、読みたい雑誌がない」とお嘆きのみなさまに、自信をもっておすすめするのが、新雑誌「TONE」です。各界のキーマン・インタビュー、丹念な取材に裏打ちされたルポルタージュ、クセ者ぞろいの連載陣……。大人のための新しいエンタテイメント・マガジン「TONE」は、6月27日(月)、発売開始です。一家に一冊、職場に五冊。ぜひお求めください。

角川春樹 - 「今までの人生はプロローグに過ぎない!」そう豪語する鬼才が、話題作『男たちのYAMATO』を熱く語った。テンションブッちぎりの男惚れインタビュー! tone 6/27発売!
笠原和夫 - 名作『仁義なき戦い』シリーズをはじめ、独自のアウトロー群像を描き続けた脚本家の創作哲学、思想をその著作から考察する。
上原正三 - 誰もが夢中になったあの『ウルトラマン』シリーズの背後に見え隠れするのは、沖縄戦の記憶だった。いま、知られざるヒーロー像が明らかになる。
ビジュアル作品レビュー10 - いまや日本を代表するカルチャーの代名詞でもある「アニメ」「マンガ」。練達のビジュアル表現は「あの戦争」をどう描いてきたのか。
高山勝成 - 最年少で世界を制したその拳は、何を欲していたのか? ボクシング界注目の俊英が自らの挫折と成功を語る。
立川志の輔 - 「ブームは持ち回りだから」――。多彩なジャンルで活躍中の人気落語家は、現在の落語ブームにも冷静な視線を投げかける。

連載

読んで納得、充実の連載陣

いがらしみきお(漫画家)
会田誠(現代美術家)
荒川修作(コーデノロジスト)
パオロ・マッツァリーノ(コラムニスト・戯作者)
三池崇史(映画監督)
長塚圭史(脚本家・俳優・演出家)
立川談春(落語家)
etc...

その他

その他、「日系ハリウッド・アクターの草分け、マコ・イワマツ」「煙草も酒もまんざら悪いだけじゃない、と語る現役医師インタビュー」「二つの裁判に見る日本の司法制度の限界」など、今号も注目のコンテンツ満載! あらゆるカルチャーにアンテナを張る反骨の大人たちにお届けする雑誌「トーン」第2号の完成です。

購入方法

Web(Fujisan.co.jp)からの購読申し込みはこちらから。

TONE発売日変更のお知らせ

次号8月27日発売(TONEは隔月刊誌です。 偶数月27日に発売されます)
この度、雑誌「TONE」第3号は編集内容の刷新のため、発売日が9月27日発売になり、毎月奇数月27日になります。
ロック音楽を中心に映画や人物にもスポットを当てるエンタテインメント誌として生まれ変わります。大注目!。

創刊号4月27日発売号については、こちら